就活をこれから始めようと考えている大学生も多いのではないかと思います。

就活を始めるにあたって知っておいてほうがよいと思うことをまとめました。

 

2017年に就活でおすすめされていた企業は?

2017年の就活生に人気のある企業を文系、理系の男女で挙げていくと、文系男子では三井物産、伊藤忠商事、三菱商事の商社が挙げられ、女子では三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険、みずほフィナンシャルグループなどメガバンクに人気が集まっているようです。

理系男子では三菱商事、三井物産、住友商事の商社、女子ではサントリーグループ、ロッテグループ、明治グループが人気を集めています。

参考 ダイヤモンド就活ナビ2017
URL https://navi17.shukatsu.jp/17/contents/special/ranking/2015/index.php

 

商社に人気が集まる理由を給与面と仕事内容という視点から考えてみると、まず給与面では一般的なサラリーマンの平均年収が400万円といわれていますが、大手の商社では平均年収が1000万を超え一般サラリーマンの2倍以上の年収を得ることができます。人気の理由としてこのことが大きいのではないかと考えられます。

次に仕事内容ですが、商社の仕事とは幅広い物資の販売を中心とおり、ものの売り手と買い手のパイプ役的な役割を担っています。また海外での仕事や自分の頑張り次第で大きな活躍の場で仕事ができるというやりがいを感じることができのではという期待感も人気の理由ではないでしょうか。

しかしその反面、海外で仕事をすることもあり仕事の時間は不規則なるということもあります。また接待や営業で休日出勤をしなければならないということもあり、激務とされる仕事のひとつだといえます。

 

2018年の就活におすすめ企業

2018年のおすすめ企業を業種別に挙げてみると、エネルギー関係では関西電力、中部電力、東北電力、東京電力といった電力会社が人気を集めているようです。

化粧品関係・医療品関係では資生堂、アステラス製薬、コーセー、大正製薬など製薬会社や大手化粧品メーカーが人気があります。

建設・住宅・不動産関係では三菱地所、三井不動産、セキスイハイムグループ、積水ハウスなど住宅メーカーや不動産関係の企業が人気があります。

食品関係ではサントリーグループ、キリン、明治グループ、味の素など誰もが聞いたことがある企業が人気のようです。

 

おすすめ企業に内定をもらうために最低限やっておくべきこと

就活生がやっておくべきことは、自分の適した職種を見極めるための自己分析が必要だと思います。

人と話すことが苦手なのに、いろいろな人とのコミュニケーションが必要となる営業職に就いてうまくやっていくことは難しいように(必ずしもやっていけないというわけではありませんが)自分の適性を見極めたうえで企業を選択することが大切です。

 

企業の採用試験において面接試験は必ずあります。

そこでは、「志望動機」、「学生時代に頑張ったこと」、「学生時代の経験をもとに自己PR」、「その会社で何をしたいのか」ということが聞かれます。

この志望動機では面接官に「それうちじゃなくてもいいよね?」と思われないように、「この会社じゃなきゃダメなんです」という理由を言えなければいけません。

なかなかそういった理由は見つかりませんよね。

 

それはほかの就活生もみんな同じです。

いくつか受ける企業のひとつである場合が多いです。

そのなかで自分の今までの経験とその会社を結び付け「この会社じゃなきゃダメなんです」を作る必要があります。

いくつも内定をもらうことができる就活生はこれが上手にできるのではないでしょうか。

 

また、その会社で何をしたいかについても同じことがいえます。

しっかりとしたことを答えられるようになるためには会社についてしっかりと調べる必要もあり、そこから自分が自信を持っていることなどを生かして会社に貢献するという意思を見せることが大切になってくると思います。

 

最後に就活は内定をもらうことが大きな目的ですが、社会に出るという視点から見れば内定をもらうだけではスタートラインに立つ権利得ただけなので、これから大きく活躍するんだという野望を忘れないでください。

 

2018年の就活についてはこちらを参考にしてみてください。

→ 就活 2018

投稿日:2017年2月21日 更新日:

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